2020県川文化祭参加報告

 新型コロナウイルス感染症対策のため、すべての県立高校が、卒業生、地域住民の当日の立入りができない形での開催となっています。今年の県川文化祭「輝葉祭」も、例年とは全く異なった形式での開催となりました。

写真①廊下からの外観と入口の掲示

 これまで、同窓会柏葉会は、記念室でのバザー、視聴覚ホールでの校歌合唱などで文化祭に参加してまいりましたが、今年度は、当日の校内に立入れることができないので、これらは行うことはできません。一方で、現役生徒に対して、県立川中・川高93年の歴史を知ってもらう機会となるよう、次の通り写真展を開催いたしました。

写真②記念室内;熱心に資料を見る生徒、奥にフレキシブルスクールになってからの文化祭ポスター

 

写真③川中・弘道中の写真等、テーブルには記念誌・卒業アルバムなど

日程  令和2年9月24・25日
企画名 「県川の歴史に触れよう」
会場 1F 記念室
内容 写真と資料、解説パネルの展示
(1)県立川中・川高93年の歴史
 →90周年写真展で使用したパネル、記念室収蔵資料を展示しました。
(2)フレキシブルスクール18年の歩み
 →現役生徒(生徒会役員OB)の協力を得て、文化祭「輝葉祭」のポスター・パンフレットなどの展示を行いました。

写真④校舎模型と新旧校舎の空撮写真

記念室内の展示や片付けは、現役生徒との接触を避けるため、事前事後の休日等を使って行いましたが、当日の会場内の受付などに、生徒会元役員の生徒が協力してくれました。
写真展には多数の生徒の来場があり、会場に置いた感想ノートには、「この学校に、こんなに古い歴史があったことをはじめて知った。」とか「昔の卒業アルバムにお父さんの写真を見つけた」などといった書き込みを見ることができました。

 この写真展は、県立川高の先生方の全面的な協力と支援によって開催することができました。ここに厚く御礼申し上げますとともに、来年度、コロナ禍の収束の暁には、現役生徒とのふれあいのある文化祭になりますよう祈念して報告に代えさせていただきます。

追記
 記念室は、文化祭終了後も引き続き写真パネルなどの展示を続けています。展示内容についてのご意見・ご要望などありましたらお寄せください。

写真⑤現在の記念室の様子