昭和47年卒3-6同窓会

 2018年8月4日(土)16:00~18:00、武蔵小杉のホテル精養軒に、旧3年6組の級友16名が集いました。
 また、クラスは異なりますが、同期であり、そして、柏葉会副会長でもある加藤孝夫さんにもご臨席いただき、17名にて、旧3年6組のクラス会を開催することができました。

 柏葉会同窓会名簿には級友の名前45名の記載がありますが、連絡が付いた方は26名にとどまり、残念ながら10名の方は都合が付かないとのことでご参加いただけませんでした。しかしながら、近況とともに写真などもお送りいただき、集まった皆さんに披露することができました。一方、悲しいことに、3名の方が鬼籍に入られたとのことで、追悼の黙祷を捧げさせていただきました。

 クラス会会場では、当時の懐かしい洋楽、邦楽をBGMで流すとともに、プロジェクターでスクリーンに昭和46年前後の写真を投影するなど、当時の記憶が呼び起こせるような仕掛けを用意したのですが、そうした趣向はほとんど不要で、皆さん、思い出話や近況を交換することで大いに盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

 加藤副会長からは、柏葉会同窓会についてのご案内と90周年誌の配布をいただき、また、柏葉会同窓会への積極的な参加要請に対しては、3年6組クラス会としてご支援していくことをお約束させていただきました。さらに、オリンピックイヤーの2020年6月6日に第三回同期会が開催されることのご案内もいただき、全員が参加できるよう再会を誓いました。

 そんな中、当然の流れであらかじめ予約していた二次会会場へ向かいましたが、こちらにもほぼ全員の15名が参加され、さらに物足りない男性8名は、三次会まで突入し大いに盛り上がりました。


 同期、8組のクラスがあった中、3年6組はとりわけ賑やかなクラスだったと記憶しておりますが、その当時のまま、大変、賑やかかつ楽しい時間を分かち合うことができました。

 人生100年時代、折り返し点は過ぎましたが、まだまだ長い月日が残っています。しかし、残り時間がどれほどあるかは誰も分かりません。これからをどう生きていくか、高校時代にその先の人生に思いを馳せたときのように心をリフレッシュできたら、そんな場にクラス会、同期会がなれたら良いのではないかと思っています。

以上
クラス会幹事一同