活動報告

活動報告

第14回柏葉交流会のご案内

 県立川崎高校に関係する同窓会員、現・元教職員、PTA、地域の皆様と交流を深める事を目的とした「柏葉交流会」も14回目を迎えることになりました。日程等については、下記の通りとなります。

 たくさんの皆様のご出席を賜り、楽しい交流会にしていきたいと同窓会長を初めとして、役員一同考えております。お忙しい所誠に申し訳ありませんが、万障お繰り合わせのうえ、是非ご出席賜れますよう、お願い申し上げます。また、ご友人をお誘いいただき、一人でも多くの方が参加できるよう重ねてお願い申し上げます。

 なお、出欠連絡はメールで11月7日(木)までにお願い致します。

 日 時 11月10日(日) 14時00分~16時00分(受付開始13時30分)
 場 所 煌蘭 電話 044-245-0018 川崎ダイスビル6階
 会 費 5、000円

 連絡先 jimukyoku@hakuyo-kai.org

     (問い合わせフォームに「交流会参加」と入力して送信してください)

 

 

暑気払い

日時:2019年7月28日(日)14:00~
場所:アジ庵 美味 1・2・3

梅雨明け間近の日曜日の午後、総務委員会主催の暑気払いの会を行いました。鈴木孝雄相談役、髙木嗣朗会長ほか10名が参加して、第14回青春かながわ校歌祭の練習や参加、homecoming2019の準備など今年度後半の活動についての報告をはじめ、参加した皆さんの近況や同期会の様子など、話題盛りだくさんの会となり、黒江乃理子さん(43回s49)のベトナム料理に舌つづみを打ちながらの楽しいひと時となりました。

会場のベトナム料理店「アジ庵 美味 1・2・3」は、ベトナム人留学生支援の活動に携わる人たちや、地域の人々にも大切な役割を果たしているようです。取組みの一端を、お店にあったチラシでご紹介させて頂きます。

 KVSS  大家族ふるさと食堂 pdfファイルへ

第86回定期総会報告

松野好伸(43回s49)

 元号が変わったばかりの5月19日に柏葉会第86回定期総会が午後1時より母校視聴覚ホールにて開催されました。役員・常任幹事を含め総勢53名が出席されました。

 平井副会長(45回)の開会の挨拶に始まり、高木会長(40回)より、昨年度は新たな取り組みとして「若い卒業生の集い」が行われ好評だった事、会員名簿を発行した事、文化祭の参加や校歌祭への参加をご紹介されました。また100周年に向けてのご協力もよろしくお願いしたいと挨拶がありました。

 平松校長の挨拶では、体育祭に「頑張令和(ガンバレイワ)」、文化祭に「面白令和(オモシレイワ)」と新元号にちなんだキャッチフレーズを生徒たちが選んだという生徒たちの活動を紹介、フレキシブルが定着し鎌倉など遠方の地域からも川崎高校を志願してくる生徒が増えてきている事、PTAとの情報交換会などでも‟伝統ある川崎高校に行かせたい“親が増えてきている事など、同窓会にとっても嬉しいお話をしていただきました。

 続いて秋山誠さん(41回)が議長に選出され、第1号議案「平成30年度事業報告」、第4号議案「令和元年度事業計画(案)」を浦山事務局長(40回)より、第2号議案「平成30年度決算報告」、第5号議案「令和元年度予算(案)」を内山浩会計(49回)より説明があり、第3号議案の会計監査報告については野口会計監査担当(40回生)より相違のない旨の報告がありました。いずれの議案についても総会出席者の拍手多数により承認され、約1時間で総会は無事終了しました。

 休憩をはさみ、午後2時より記念講演が行われました。神奈川工科大学創造工学部ロボットメカロトにクス学科教授の河原崎徳之氏(47回・昭53卒)から、「未来を拓くロボット技術」と題して、ロボットってなに?から始まり、いろいろなロボットのご紹介、ロボットの歴史と発展、ロボットの仕組みやロボット技術の将来など、映像を交えながら分かりやすく講演していただきました。

 講演終了後、出席者全員の記念撮影後、場所をオリーブ食堂に移し、午後3時30分より、乾杯の発声を高2回卒の森敏男さん(25回)にお願いして懇親会が行われました。

 学校の食堂ということもありお茶とお菓子による懇親会ですが、この会を楽しみにされているOBも大勢おいでになり、昔の思い出ばなしに盛り上がっていました。また、今年はフレキシブルマークの焼き印入り「どら焼き」が全員に配られました。

 今回、講師の河原崎氏の同期生がお声がけいただき、同期生や吹奏楽部の卒業生10名ほどが懇親会にもご参加いただきました。初めて総会・懇親会に参加された方がほとんどで「柏葉会がこの様な会であるのを知らなかったので、これを機会に来年以降も参加したい」という声もいただきました。

 今年も母校茶道部の生徒たちによる呈茶があり、参加者はみな現役生徒のお点前を堪能、お手伝いの茶道部OBの皆さんや生徒とのふれあいの機会ともなりました。今後とも「ホームカミング2019」など若い卒業生の集いなどにより、世代を超えて同窓生が交流できる機会を作り、同窓生一人ひとりが声を掛け合い、同窓会の輪が広がっていけばと思いました。

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