活動報告

活動報告

平成30年度定期総会報告

 今年は創立100周年に向けてのスタートの年となります。母校と同窓会の発展を期し、2018・19年度の役員体制ならびに2018年度の事業計画等の議事が承認されました。

日時 平成30年5月20日(日)、13時より
場所 総会  母校視聴覚ホール
   懇親会 オリーブ食堂
記念講演 早川茂さん(41期・S47卒)
演題 自動車産業を取り巻く環境とトヨタの取り組み、私の役割
出席者 総会86名・懇親会78名

 毎年、5月第3日曜日は、県立川崎高校の同窓会・柏葉会の定期総会開催日です。この日は、日枝神社の祭礼日にもあたり、正門前の舗道では、地元の老若男女が神輿を担ぎ、山車を引く姿が目に飛び込みます。今年は、五月晴れの清々しい好天でした。
 平成30年5月20日(日)午後1時、校内の視聴覚ホールを会場に、第85回定期総会が開催されました。会場前では茶道部の生徒たちが、立礼席でお点前を披露し、総会に出席する同窓生に抹茶を提供してくれました。川崎高校の現役の生徒たちに出会えて、嬉しい風景でした。


 総会では、「創立90周年記念事業」が行われた前年度の事業、および決算報告。続いて平成30年度の事業計画、予算案などが審議されました。新規事業として、卒業した同窓会員が20歳になる年に第1回の同期会を開催する「川崎高校若い卒業生の集い」と、今年の秋に、2016~18年3月に卒業した同窓生を対象に「集い2018」を開催することが提案されて、承認されました。
 また、高木会長から、平成30、31年度(2カ年)の新役員が発表されました。

 

 午後2時からは、恒例の記念講演会が同ホールで開催されました。講師は、早川茂さん。その後、校内の「オリーブ食堂」にて、懇親会行われ、参加者各々が、楽しいひとときを過ごしました。とりわけ、41回生は、講師の早川さんを囲んで、話が弾んでいました。

母校文化祭に参加

2018年9月16日(日)、17日(月)の二日間、県立川崎高校の文化祭「輝葉祭」が開催されました。同窓会柏葉会も記念室で資料の展示や校歌祭の記録動画の上映、バザーなどを行い、たくさんの来場者・卒業生の皆さまにお立ち寄りいただきました。

今年は85回(フレキ12期)から87回(々14期)の卒業生のための「集い2018」メッセージボードが設けられ、若い卒業生が熱心にメッセージを書き込んでいる姿が印象的でした。

 

母校文化祭に参加(2)

県立川崎高校文化祭「輝葉祭」二日目のレポートです。

10時から視聴覚ホールで同窓会主催の「校歌を歌おう」を行いました。コールかんらんのメンバーをはじめとした卒業生と現役PTAの皆さん、平松和夫校長先生他先生方、現役の生徒会役員の生徒が参加してくれました。

旧制川中校歌「大君います」、昭和30年制定「光満つ」、平成17年制定「世界のどこかで」の三つの校歌を、高木会長のリードで声を合わせて歌うことができました。

記念室には一日中来訪者が絶えません。昨年発行した90周年記念誌を手に取って自分の時代の記述を読みふける方、展示された写真を見て時代を語り合う方、これも90周年記念で作成したモザイクアートを拡大鏡片手に眺めてご自分やお知り合いの姿を見つけて歓声を上げる方、それぞれの楽しみ方をしていました。

「集い2018」メッセージボードに卒業アルバムから担任の先生方の写真をお借りした組み写真を掲示しました。何人もの卒業生が案内に立つ同窓会役員に先生の顔写真を指さしながらお世話になった思い出を熱く語ってくれたのが印象的でした。まもなく12期から14期の担任の先生方にもご案内をお届けします。11月25日が楽しい再会の場となることを期待しています。